このホームページは神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校の同窓会「牧陵会」が管理・運営しております。

高校3期会


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高3期会「緑三会」卒業年度早見表


★牧陵会事務局からのお願い

 住所が判明している方には、「牧陵新聞」等の牧陵会活動報告や、同期の幹事の方から同期会開催等のご案内状をお送りします。

 牧陵会では、牧陵会活動への温かいご理解と、活動への積極的な参加をいただくため、宛先不明となっている会員の方々の現住所を確認する作業を進めております。
 このリストをご覧になられたご本人から、あるいは、同期生の現住所をご存知の方は、移転先住所等の下記変更事項を牧陵会事務局までご連絡いただければ幸いです。

《ご連絡いただきたい事項》
 【卒業期】・【氏名(旧姓も)】・【住所】・【電話番号】・【メールアドレス】等
 ※ 卒業期は、「緑高同期会」のページの早見表をご参照ください。

 個人情報を一般に公開することはありませんが、同期会開催のために要請があれば、同期会幹事に提供する場合があります。
 同窓会名簿は、インターネット回線に接続していないパソコンで厳重に管理しており、冊子としての名簿は、平成10(1998)年版以降、発行しておりません。

 宛先不明会員の一覧表は、個人情報保護のため、お名前はカッコ内に1字のみ表記させていただきました。

 牧陵会事務局
  〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6
  ℡045-664-9020
  e-mail  bokuryoukai@gmail.com

宛先不明会員リストを見る

緑三会総会だより     黒岩 一巳  

緑三会総会だより
       
 昨年の総会は、9月26日、以前から世話になっているホテル・ニューグランド・フェニックスルームで開かれた。ところが今回参加者は44名で、かつて80名以上の参加を誇ったが、初めて50名を割った。これは、遂に同期会の宿命の時が迫って来たのではないかとの不安感を生じさせた。とはいえ、残された我々は、今後も健康に留意し、大いに頑張って会を盛り上げて行こうと決意を新たにしたのであった。
 司会は岩永幹事が務め、黒崎会長の挨拶に始まって、会の活動報告、決算報告から懇親会へと移った。
 活動報告では、10月に横須賀芸術劇場で開催される校歌祭に十名が出場を予定していたところ、1名欠員が生じ、立候補を呼びかけたが応募がなく、個々にあたった結果、現在も釜利谷の町内会とシニア野球で活躍している中村良三氏が出場を承諾してくれた。
 宴がたけなわとなった頃、指名で堀口貞夫氏が壇上に立って挨拶。堀口氏は、元・愛育病院院長で、現在も日本性科学会の理事である。性と健康を考える女性専門家の会会長で、元・虎ノ門病院産婦人科医長の奥様雅子様と共著で、この秋にNHK出版の生活人新書「夫婦で読むセックスの本」を発刊して一躍話題になった。専門の立場から、種々夫婦円満の秘訣方法を話されたが、基本は互いに相手に対する思い遣りの心と、常日頃のコミュニケーションが重要なことと説明され、皆納得したようだ。
 やがて、平野氏の中締めで散会。数名のご夫人方が出席された経緯については、改めて緑三会報で。

【牧陵会だより(平成21年7月1日発行)から転載】


緑三会総会だより     黒岩 一巳

緑三会総会だより
        
 記録的な猛暑が居座り、局地的に豪雨が襲った夏が一段落した9月18日、恒例の緑三会総会がナビオス横浜で開かれた。司会は森政夫が務め、井原先生をお招きして定例通り黒崎会長の挨拶に始まり懇親会へ移った。出席者は61名。このうち10数年ぶりに出席し、すっかり貫禄の出た下村とスマートに口髭を揃えた鴨志田の2人が指名を受けて近況等を報告した。 前年の総会は、皆で祝おう古希総会と銘打ち、ライブ形式で開催して華々しかったが、今回はいささか趣が異なっていた。まず会長から、この1年間で同期の仲間を9名も失ってしまったこと。業務報告では、亡くなった小串、布田両名の奥様から送られてきた挨拶状が読み上げられ、両君が力つきて先に往ってしまった無念さと会員から寄せられた数々の厚情に対しての御礼が披露された。
乾杯の発声に当たった仲田からは、下村先生の想い出として、先生が亡くなられるまでお互い文通を続けていたこと。また、自身の進学時には、種々支えとなって下さったこと等が懐かしく語られた。懇親会に入るとさすがに皆昔にかえって、あちこちのテーブルで哄笑が沸いたが、やがて安西の中〆で閉会となり、銘々グループ毎に2次会へと散って行った

画像の説明

【牧陵会だより(平成17年7月1日発行)から転載】


緑三会だより     黒岩 一巳

緑三会だより

 緑三会総会は長い夏が終わりを告げる平成14年9月21日、ナビオス横浜で開かれた。
 出席者は57名。会は生川会長の挨拶で始まり定例通り進んだが、中でも来賓の武林・井原両先生が戦時中に三中に初任し、戦後に至る話をされたのが興味深かった。
 牧陵会会長を6年間務め今期退任した梶田、同じく事務局長を辞した菊地から、在任中に受けた同期一同の物心両面にわたる協力に対し厚い謝辞が述べられた。
 また、会長から役員の推薦により仲田に幹事を委嘱する旨紹介があり、本人の心強い挨拶が披露された。
 黒崎の乾杯で懇親会に入ると、たちまち会場はあちこちから談笑が湧き上がり賑やかな学生時代の雰囲気となる。
 宴半ば、10数年ぶりに出席した高野と山口勝が強引に推されて壇上近況報告。時間を忘れ歓談に花が咲いている内に安西の中〆となり、進藤の閉会挨拶で心残りのお開きとなった。
 今年(平成15年)の総会は、9月27日(土)ホテル・ニューグランドで「古希を祝おう会」と銘打って開催が決まった。
人生70歳は心の欲するままに従う歳と言われる。健康であれば、昔の仲間が集まって時を過ごすのも、また楽しからずや。
 ◆訃 報
  中村 清重君(平成14年9月)

【「牧陵会だより」(平成15年7月1日発行)から転載】

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