このホームページは神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校の同窓会「牧陵会」が管理・運営しております。

高校19期会


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緑高19期会【昭和42年3月卒業】卒業年度早見表



★牧陵会事務局からのお願い

 住所が判明している方には、「牧陵新聞」等の牧陵会活動報告や、同期の幹事の方から同期会開催等のご案内状をお送りします。

 牧陵会では、牧陵会活動への温かいご理解と、活動への積極的な参加をいただくため、宛先不明となっている会員の方々の現住所を確認する作業を進めております。
 このリストをご覧になられたご本人から、あるいは、同期生の現住所をご存知の方は、移転先住所等の下記変更事項を牧陵会事務局までご連絡いただければ幸いです。

《ご連絡いただきたい事項》
 【卒業期】・【氏名(旧姓も)】・【住所】・【電話番号】・【メールアドレス】等
 ※ 卒業期は、「緑高同期会」のページの早見表をご参照ください。

 個人情報を一般に公開することはありませんが、同期会開催のために要請があれば、同期会幹事に提供する場合があります。
 同窓会名簿は、インターネット回線に接続していないパソコンで厳重に管理しており、冊子としての名簿は、平成10(1998)年版以降、発行しておりません。

 宛先不明会員の一覧表は、個人情報保護のため、お名前はカッコ内に1字のみ表記させていただきました。

 牧陵会事務局
  〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6
  ℡045-664-9020
  e-mail  bokuryoukai@gmail.com

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高校19期 同期会開催 平成24年


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 KKRポートヒルにて(平成24年7月1日)

7月1日にKKRポートヒルで第19期会の同窓会が開催されました。雨模様の日でしたが2年に一度の同期会に38名が参加いたしました。小沢敦先生は我々と年の差がなく若々しく元気に出席されました。
幹事の大役を勤めている岩波さんの挨拶があり、物故者への黙とうで始まり、加藤さんの軽妙な司会で、ほぼ全員が近況報告を行い、あっという間の2時間を過ごしました。

掲載日 平成24年7月9日
記事作成者 村上 政司
掲載責任者 深海なるみ



高校19期 同期会を開催 平成22年

19期代表 岩波 康夫

 平成22年5月23日(日)KKRポートヒル横浜にて高19期同期会を開催しました。

 昭和63年より4年ごとに同期会を行ってきましたが、要望が多く2年ごとに変更したため、20年の次が今年22年になったわけです。昭和63年に開催した時は約半数の200名強の出席があり大盛況でした。以降徐々に出席者が減り、70名程度で行ってきました。
 原因としては住所不明者が多く、案内を出せない人が多くなっているからです。

 卒業から44年、物故者の思い出などを語る一方、顔と名が一致せず、卒業写真を見ながらでもクラスが思い出せない状況。先生方の出席は小沢敦先生だけでした。

 今回は57名の出席者でした。次回は、平成24年、元気で会いたいと思う。

画像の説明

平成22年6月6日

掲載責任者 橘川 和夫

木村文司さんの絵画展「私の人生ベストten」が、横浜市中区山下町の爾麗(にれい)美術で始まる。

画像の説明

3月にがんで亡くなった横須賀市の木村文司さんの絵画展「私の人生ベストten」が5日、横浜市中区山下町の爾麗(にれい)美術で始まる。昨夏から個展の準備を進めたが、正月に末期がんの宣告を受け、木村さんは60歳で急逝した。「文ちゃんに会いに来て」。故人の遺志を継ぎ、家族や仲間が遺作展として開く。

(佐藤善一)

 「まんざらでもなかった人生の、思い出にのこる瞬間を心象風景として描き残そうと考えた」――。遺作展の案内状には、木村さんが2月に考えたあいさつ文が載せられた。還暦を記念し、人生を振り返る10作品を残した。

 遺作展の会場となる爾麗美術の鈴木正道さん(57)は画家で、40年来の友人。がんを告知される前、木村さんが会場を予約した。

 鈴木さんは「文ちゃんの絵に暗さはない。人間的な魅力にあふれ、何かホッとする。人生を楽しんだ男だから描ける絵ばかり」と話す。

 横浜生まれの木村さんは県立横浜緑ケ丘高校時代から本格的に絵を描き始めた。芸大進学と迷った末、上智大理工学部に進学。美術研究会とラグビー部に所属し、静と動の世界を行き来しながら、作品を描き続けた。

 大成建設に就職した後もラグビークラブに入り、絵とラグビーを続けた。子どもが3人生まれ、一時絵から遠ざかったが、94年のタイ転勤を機に再び絵筆をとった。2年ごとに銀座や横浜、バンコクで個展を重ねてきた。

 がんの告知は突然だった。個展に向け、作品を描き続けていた昨秋、腰や背中が痛いと家族にもらし、はりやマッサージに通った。痛みがひどくなったため精密検査を受けたところ、1月に末期がんと宣告された。肺がんが骨にも転移していた。

 木村さんは1月末、妻英子さん(60)を誘ってタイ北部・チェンマイに飛ぶ。ホテルに泊まって1週間ほどのんびり過ごした。「奇跡を起こす」「気力で乗り越える」。未来だけ見て「死」を口にすることはなかった。

 木村さんは旅行中からスケッチブックに日記を書き始めた。亡くなる10日ほど前まで続く。容体が急変した3月25日に息を引き取った。

 日記は家族が交代でパソコンに打ち込んで、「タイ旅行記・闘病日記」という1冊にまとめた。

 上智大で同級生だった英子さんにとって、多趣味で仲間の多い木村さんは未知の世界を見せてくれる案内人だった。「あまりにも突然に逝ってしまった。今になってもっといっぱい話しておけばよかったと後悔している。別れを言えなかった人が多いので、ぜひ文司に会いにきてほしいです」と話している。

 13日まで。入場無料。連絡先は爾麗美術 (045・222・4018)へ。

(マイタウン神奈川より転載)


爾麗(にれい)美術にて

 平成21年9月8日(火)、中華街にある爾麗(にれい)美術で開催中の木村文司さん・遺作展を訪ねました。

 亡くなる前に考えたという「あいさつ文」を載せた案内状を、生前親交が深かった方々に送ったことに加えて、新聞報道もあってか多くの方々が訪れているという。
 絵の仲間、ラグビー仲間、会社の同僚、高校の同級生をはじめとして、いかに多趣味で仲間が多かったかを物語っている。

 会場で奥様の英子様は、「多くの仲間の方々が会場に足を運んで下さるのを目の当たりにすると、『どんなもんだい』、と、今でもイタズラっぽく語りかけてくれているような気がする。」と、おっしゃっておられた。

 牧陵会として、是非とも同窓生に伝えたいと思い、新・ホームページに記事内容を転載させていただいたことを報告し、遺作展の雰囲気も伝えたいことと合わせて、今後、ホームページ上の「牧陵美術館」でも紹介したい旨を奥様にお伝えした。

平成21年9月8日

広報部会長 橘川 和夫(高18)

遺作展会場




「私の人生ベストten」

私の観音像

自画像

60歳の自分

結婚

家族

天国の門番

描く人

もえる人

茅ヶ崎のイベント

葉山


他作品8点

洋梨


城ヶ島「灯台」


黄色のユリ


びん


パラセーリング(ブーケット)


漁村(タイ)


スペインの風景


無題


 以上の作品は、奥様・英子様のお許しを得て、掲載させていただきました。

平成21年9月14日

牧陵会・広報部会長 橘川 和夫


★牧陵会事務局からのお願い

 下記の同期の方の消息をご存知の方は、牧陵会事務局までご連絡頂ければ幸いです。

 宛先不明で返戻された方(平成20年7月発行の「牧陵会だより」第35号送付)

     高校19期   古藤田俊一
                酒井 健二
                鈴木 明博
                大沢とし子
                久保 美穂
                鈴木 淑子
                田山 英子

 宛先不明で返戻された方(平成21年7月発行の「牧陵会だより」第36号送付)

     高校19期   石川 幹夫
                磯村 広光
                
                土屋洋一郎

 牧陵会事務局  
    〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6
    ℡045-664-9020
    e-mail    bokuryo@land.linkclub.or.jp


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