このホームページは神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校の同窓会「牧陵会」が管理・運営しております。

高校14期会


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緑高14期会【昭和37年3月卒業】卒業年度早見表


★牧陵会事務局からのお願い

 住所が判明している方には、「牧陵新聞」等の牧陵会活動報告や、同期の幹事の方から同期会開催等のご案内状をお送りします。

 牧陵会では、牧陵会活動への温かいご理解と、活動への積極的な参加をいただくため、宛先不明となっている会員の方々の現住所を確認する作業を進めております。
 このリストをご覧になられたご本人から、あるいは、同期生の現住所をご存知の方は、移転先住所等の下記変更事項を牧陵会事務局までご連絡いただければ幸いです。

《ご連絡いただきたい事項》
 【卒業期】・【氏名(旧姓も)】・【住所】・【電話番号】・【メールアドレス】等
 ※ 卒業期は、「緑高同期会」のページの早見表をご参照ください。

 個人情報を一般に公開することはありませんが、同期会開催のために要請があれば、同期会幹事に提供する場合があります。
 同窓会名簿は、インターネット回線に接続していないパソコンで厳重に管理しており、冊子としての名簿は、平成10(1998)年版以降、発行しておりません。

 宛先不明会員の一覧表は、個人情報保護のため、お名前はカッコ内に1字のみ表記させていただきました。

 牧陵会事務局
  〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6
  ℡045-664-9020
  e-mail  bokuryoukai@gmail.com

宛先不明会員リストを見る

「マリンバの響き」公演のお知らせ

市瀬孝子さんの「マリンバの響き」コンサートをお知らせいたします。

  • 日 時 平成26年9月15日(月・祝)
  • 時 間 13:00開場 13:30開演
  • 場 所 港南区民文化センター ひまわりの郷
  • 自由席  3,500円

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ご案内PDF

平成26年6月9日
記事作成者:市瀬 孝子(高14期)
掲載責任者:向井 信一(高21期)

''”浦島花子の心境”(サザン・カリフォルニアから)


高14期 Yumi Branstad(三ツ瀬由美)

緑ヶ丘高校卒業直後に、先に渡米した家族に呼び寄せられてアメリカに住んで以来51年になる。およそ10年置きには帰国して来たがいつも親戚回りと温泉一、二泊位で終わる駆け足旅行ばかりだった。ここ20年ばかりはその親戚もぽつりぽつりと先立つ人が増え、代わりに名前も顔も一体誰の娘や息子なのかもはっきりしない若い人達ばかりになってきて日本が遠くなって久しい。それが昨年の暮あたりから家族に強く勧められ、とうとう今年の3月頃には本格的な旅行準備が始まった。  

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ヨセミテ国立公園にて(左端・娘、真ん中は娘の夫、右端・私)

前回の訪日から10年振り、そのうえ今回は仕事を辞めて初めての訪日なので急がなくても良いことから3週間近く滞在することにした。時間に余裕を持てることになった途端、急に緑ヶ丘の友達はどうしているかなあとの思いが強くなり何としても皆に会いたくなった。何しろ10年に1度位しか日本を訪れないこれまでの実績からすると、今回が最後かもしれないし・・・。それなのに、こちらの51年間の筆不精のため音沙汰の無い状態になり誰の消息もわからない。お名前も旧姓しかわからない。だんだん出発の日も迫り苦肉の策でサーチをしてみたら、驚いたことに緑高のウェブサイトが見つかった(ネットから現在の制服や偏差値までわかった)。掲示されていた学校の住所に尋ね人のお願いの手紙を書いたのはこちらを立つほんの数週間前だったので多分返事は期待できないだろうと半ば諦めていた(尋ねている私自身が牧稜会の住所不明者リストに載っていることも後でわかった)。ところが何とこちらを出発する一週間程前のこと、奇跡的に牧稜会の山下会長からのメールを頂いた。その後色々山下氏のお力で私が会いたかった殆どの友人と連絡がつき、写真のとおり皆と横浜でランチのあと懐かしい母校を訪れることができた。お互いに元気なのを確かめ合い大昔の思い出話ができたことに感謝の気持ちで一杯。因みに山下氏も一時はロスアンジェルスに住まわれたと知り世界がいかに狭くなったかと感慨深い思いです。

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何十年振りかの再会(左からOSUGI、YOKO、YUMI、OSHINO)

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緑高正門を入ったところ(後ろで校舎建替工事が進行中)

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緑高中庭にて(新校舎完成後には北館は取り壊されるとか・・・)

私が住んでいるロスアンジェルス地域は何しろ行けども行けども広い所で何十年も住んでいるのに未だに足を踏み入れるどころか通り過ぎたこともない所が大半。どこまで運転しても一向に風景が変わらないかと思うと、突然回り舞台のようにめまぐるしく5分ごとに次々と違う顔つきの町が入れ替わり立ち代り現れたりする。とにかく入れ物が大きくて掴みどころがない。そういう漠然とした所から10年ぶりに横浜に降り立つとすべてが秩序良く整頓されている。どんなに混んでいる駅でも全ての人が、自分がどこに行くべきかはっきり解っていているようで、迷ったり他の人にぶつかったりしない。リサイクルや節電(神奈川歴史博物館ではセンサーで作動するエスカレーター!を見た)に皆が協力するのも印象に残っている。また箱根の仙石原や元箱根の六道地蔵石仏群、そして上高地のハイキングで日本の繊細な自然を楽しむこともできて、長いと思っていた3週間はあっという間に終わった。また広大なのんびりしたロスアンジェルスに戻って写真やビデオを整理しながら、たった3週間のあいだに沢山の人に逢って色々な所を訪れ新しい経験をしたのが何だか信じられない感じです。

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砂漠の中の街パームスプリングス(ゴルフ場が数えきれない程)

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ゲティ・ミュージアムからロスアンジェルス中心街を望む

  

平成25年8月2日
高14期 Yumi Branstad(三ツ瀬由美)
掲載責任者 牧陵会 会長 山下東洋彦








06は、マリンバでもモーツアルト       市瀬孝子さんコンサート

市瀬孝子さんコンサート

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ミレニアム同期会                 竹間 和夫  

ミレニアム同期会

 平成12年11月18日、横浜東急ホテル・孔雀廰において、20世紀最後の記念同期会を行いました。
 井原先生、富永先生、渡辺先生を迎え、83名参加のもと、鵜沢寿信君(元・NHKプロデューサー)の司会で、出席したくともできない天国の友へ黙祷でスタート。
 辻子雅彦君の、厳しい世情を吹き飛ばす元気いっぱいの開会宣言、伊波洋之助君の音頭で乾杯!楽しい歓談に移りました。
 受付で名前と顔が合わずにとまどったのが嘘のような、慣れ親しんだ各テーブルの友、友、友。80余人の胸の中に青春を呼び戻し、ふくらませたこの時間。地位も、肩書きも、何もないこの仲間の輪。次回はもっと友達の輪が大きなものとなって欲しいと思います。
 卒業時340名。物故者も17名になりました。責任の重い年代ではありますが、各人身体に気を付け、次回の同期会には笑顔で会える日を楽しみに…。

【「牧陵会だより」(平成13年7月1日発行)】から転載



同期の方々及び幹事の方からの投稿をお待ちしています。

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